役員・コンサルタント等紹介

淺野祐典
部署 企業情報第四部
役職・氏名 企業情報第四部長 淺野 祐典
プロフィール 2013年10月入社
大手証券会社に就職後、IT企業を経て、複数の独立系M&Aブティックにてアドバイザリー業務に従事。M&A案件開発、アドバイザリー業務に従事。

メッセージ

オーナー経営者にとって、自分の会社は子供同然であり、大変強い思い入れをお持ちでいらっしゃいます。創業オーナーとして、二代目・三代目等の創業一族として、誰よりも自分の会社の発展、社員の幸せを願い、日々経営をされていらっしゃいます。
だからこそ、会社の譲渡をご決断されるどのオーナー経営者様も、必ずといっていいほど自社の企業価値に対し、数値的な判断では評価できない「思い」という価値基準をお持ちになり、譲受を検討される企業様と、その「思い」と「数値的な評価」の溝を如何にして埋めていくかということが必要となります。
また、譲渡企業様、譲受企業様どちらにとっても、M&Aは最終的な目的やゴールではなく、より社会的使命をはたせる企業となるよう成長・発展をさせるための1つの手段であるということです。
そのためにも、解決しなければならない問題・課題に対し、双方で協議し、解決策を講じる必要があります。 このようにM&Aというものは、簡単なことではありません。だからこそ、数多くの案件実績を誇る私共にぜひご相談ください。 できる限りお互いの意向を実現できるよう、様々な観点からご提案申し上げ、オーナー経営者様、クライアント企業様と真剣に向き合い、全力でお手伝いさせて頂く所存です。些細な事でも構いません。お気軽にご相談ください。

実績

IT、ソフトウェア、ブライダル、人材、印刷、外食、設備工事等、様々な業界の案件に携わっており、特にIT、ソフトウェア、印刷の業界に多くの実績を持っております。

エピソード

M&Aのアドバイザーとして初めて成約までお手伝いすることができた案件で、最終契約調印時に譲渡側オーナー様が、涙を流し、手を震わせながら、中々契約書に印鑑を押すことができないということがありました。
このことで、経営者が自分の会社を譲渡することの決断の重さ、それをお手伝いするアドバイザーの責任の重大さというものを、改めて感じさせられた出来事であり、アドバイザーという仕事をし続ける上での糧となっております。

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